オープンメイドコンサルティング(Openmade Consulting)未来戦略会議2024イベント(7/24コンラッドホテルソウル汝矣島)
将来戦略と研究開発計画を発表

オープンメイドコンサルティング( Openmade Consulting )は
去る7月24日、汝矣島コンラッドホテルでオープンポップ(OpenPOP )を運営しているお客様を対象に
ソリューションの将来の戦略と飛躍のための洞察を提示し、
オープンポップ(OpenPOP )の新機能とオープンソースDB移行支援ソリューション「オトゥ(OTO) 」を紹介するイベントを開催しました。
オープンポップ( OpenPOP )を使用しているお客様を対象としては、初めて開催するイベントとしてオープンポップ(OpenPOP)を運営しているお客様の意見を聞いて反映する時間もありました。
オープンメイドコンサルティングチェ・ヨンチョル代表
ソリューションの高度化と拡張戦略と方向性を「3つの将来戦略」として提示しました。
まず、SQL品質/パフォーマンスチェック、SQLパフォーマンス分析、SQLパフォーマンス影響度分析、インデックス最適化をサポート、
第二に、SQL品質の自動修正、修正SQLのパフォーマンス&データ検証の自動化により、「SQL品質改善の自動化」機能を高度化。
第三に、「DBからDBへの移行サポートの範囲を拡大」して、双方向に切り替えることができる拡張戦略を共有しました。
そして、お客様のニーズをソリューションに反映するための「顧客提言リワードプログラム」を紹介しました。
お客様のニーズや問い合わせを分析して評価した後、ソリューションに機能が追加、改善、またはエラー対策になった場合、評価等級に応じた報酬を支払うことにしました。
続いてオープンメイドコンサルティング研究所
OpenPOP (OpenPOP)の新機能5つを紹介しました。
今回新たに追加された機能は運用安定化に重点を置き、
自動化強化、品質強化、開発安定化強化、利便性向上に貢献できるように各機能を追加しました
追加された機能の特徴と利点の紹介に続き
オープンメイドコンサルティングの技術力量に基づき、Oracle DBをオープンソースDBへの移行を支援するソリューション「オトゥ[OTO]」についても詳しく紹介しました。
変換SQLの結果値とパフォーマンスを客観的に検証し、特に実行率の高い部分について参加されたお客様の良い評価を聞くことができました。
[オープンポップ(OpenPOP )に追加された機能]
1. 統計情報変更およびオブジェクト変更時のSQL性能変化予測
2. インデックス推奨自動化によるSQLパフォーマンスの向上
3. SQLソースファイルCOMMIT時の品質チェックおよび不適合ソース制御
4. DB Critical Issue Alert
5. 運用DB統計情報移管の自動化
今回のイベントには、オープンポップ(OpenPOP )を運営している9社のお客様から出席し、ソリューションを通じた障害予防事例と高度化&活用及び適用拡大のためのアイデアを交換しました。
今後、定期的な顧客満足度調査と将来戦略セミナーを開催し、より多くの情報を提供し共有することにしました。